Sugarpotさま。 せっかくなので掲示板に感想を書かせていただきます。(バナー登録ありがとうございました)
たくさん感想をいただいたのに、私はたいした感想が書けなくて申し訳ないのですが、完結していたものだけ、ちょっとずつ書かせていただきます。
まず全体的に... 切なくて、私にとってはほんとノスタルジックな香りのする作品が多いですね。 ちょっとばかし、学生時代を思い出してしまいました。
では個々に...
■守るべきもの これは感想を書くのが難しいなぁ、と。 また同時に印象深い話でもありました。女の子の一途さが救いです。だから彼は行動を起こしたのだろうし、また先へも進むこともできるのでしょうね。
■ここにいるから 〜みずいろとナミイロと海色〜 期限が分かっているからどこか冷めていて、でも最後だからと、テーマは重いんだけど、優しい話ですね。 その優しさが遺したものは、彼女にいつまでも優しくあるようです。
■無題 まさにライト感覚で読めるお話ですね。 亜季と有紀、どちらが・・・亜季は年相応で可愛らしいです。気持ちは有紀よりかなぁ。 「携帯電話」は気づいてしまいました(年の功でしょうか)。でも、問題ないと思います。
■昔と変わらないね くるなぁ〜、こういうのは。 女性の言葉も、男性の気持ちも。 日々世の中は変わっていて、まったく変わらないものなんてないのだろうけど、「変わらないね」と口にするのは、その願望であるかもしれない、と思いました。
■手品師の粉雪 ラストが素敵ですね。 悲しくもあり、温かくもあり、それぞれの中で部分的に止まっていた時間が動き出した、そんな感じでした。
■待ち人のいる改札 クリスマスですねぇ。 その一片を切り取った感じが、さらりと読めました。
以上です。 連載中のものも、また今度読ませていただきます。
|